Blenderのキャラクター作成ワークフローセミナー

2018年12月12日
日  時
2018年11月15日(土)19:00〜21:00(受付18:30 開始)
会  場
TKP京都四条駅前カンファレンスセンター(京都市下京区立売中之町100-1四条KMビル8F)
参加
42名
料  金
無料
主  催
京都クロスメディア推進戦略拠点/京都府/公益財団法人京都産業21/京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進評議会
協  力
TSUKUMO

講師

Odie Burger 氏(3Dアーティスト)
アンドリュー・パーマー 氏(テクニカルアーティスト)

プログラム内容

1)Blenderの現状と今後、他ツールからのBlenderへの移行などについて
2)アンドリュー・パーマー氏からのBlender最新情報
3)3Dモデリングからアニメーションコントロールリグを入れてキャラクターを動かすフロー解説

報告レポート

本イベントは3DCG制作で活用されるソフトウェア「Blender」について学ぶセミナーです。最近、制作現場での使用が増えたりと注目を集めるソフトウェアということもあり、セミナーの募集開始から2日で定員に達してしまったため、急遽大きな部屋に変更して増席して開催いたしました。
前半ではOdie氏とアンドリュー氏の講師陣からBlenderの基礎知識や現状と今後についてお話いただきました。「これから習得したい」や「使い始めたばかり」という参加者も多かったのですが、合間に参加者からの質問も入るなど充実した講義となりました。続く後半では、講師による実演になります。実際にBlenderを使って四角のオブジェクトから怪獣を作り、ボーンをいれて3Dモデルを動かすまでのワークフローを解説を交えながら紹介しました。
参加者からは「勉強になった」という声とともに参加型のワークショップとしての開催希望や講義内容のボリュームが多かったのでセミナーの時間を長くしてほしい、との意見もいただいたので、講師と相談しつつ次回以降の開催に向けて活かしていくようにしたいと思います。

記録写真