HISTORICA Xは、前身をKYOTOVREXとし、ITコンソーシアム京都およびディレクターズ・ユニブとともに2017年から実施してきた取り組みです。 2019年以降は京都ヒストリカ国際映画祭の連携イベントとなり、メタバース、NFT、生成AIなど、映像業界に関連する新技術をテーマに企画を実施しています。
本回のテーマは「クリエイティブAI最前線」。
多様化する生成AI動画サービスの中で、どの表現をどのように活用するのが良いのか、最新状況を実践するプロの立場から解説します。
AI映像制作に必要な映像表現の基礎・応用と、シネマティックな表現を実現するためのプロンプティング技術、そして最新ツールの活用法を学ぶ機会として開催します。
AI Agent「Manus AI」協力のお知らせ
今回も趣旨にご賛同いただき、前回に続いてこのイベントでも Manus AI Pro メンバーシップのトライアルコードをご提供いただけることになりました!
参加される皆さんは、ぜひこの機会に AIエージェントの活用方法を気軽に試してみてください。
参加者にはHailuoのTrail Membershipを体験いただけます!
Hailuoはアクション動画が得意なAIサービスです。
Hailuo IDを所得した方には当日、もれなくHailuo Trial Membershipを授与するための方法をお伝えします。

開催概要
- 名称
- HISTORICA X クリエイティブAI最前線:これであなたの作品も生まれ変わる?
-プロンプトに必要な映像表現の基礎・応用- - 開催日時
- 2026年3月11日(日) 18:00〜19:30
- 会場
- 立命館大学 朱雀キャンパス 中川会館202
- 参加予定人数
- 60名
- 対象
- 映像クリエイター、AIクリエイター、コンテンツ産業に関心のある学生・社会人
- 参加費
- 無料
- 主催
- 立命館大学クリエティブAI研究会(RCAi)/ 立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)/ AIアート美術表現学協会(AVEA)
- 共催
- ITコンソーシアム京都
- 協力
- World AI Film Festival KYOTO 2026 / HISTORICA X

セミナープログラム
18:00-18:30 とうや氏によるトーク
18:30-19:00 ヒロム氏によるトーク
19:00-19:20 パネルディスカッション(おふたりによるディスカッション)
19:20-19:30 名刺交換など(完全撤収19:40)
概要
AI映像クリエイターとして知っておくべき映像表現の基礎や表現方法について
第一線で活躍されるAI映像クリエイターから学ぶ
多様化する生成AI動画サービスの中で、どの表現をどのように活用するのがいいのか、最新状況を実践するプロの立場から解説する。
・AI映像クリエイターとしても知っておくべき、カメラワーク、カット割り、ビジュアルエフェクト用語・表現
・シネマティックを実現するためのプロンプティング
・ご自身が活用している最新ツール
など
登壇者

- ヒロム open_in_new
-
映像クリエイター
モデレーター

- シシィ open_in_new
-
AIアート美術表現学協会(AVEA) 理事
司会者

- 中村 彰憲
- 立命館大学映像学部教授

アクセス
会場:立命館大学 朱雀キャンパス 中川会館202
※公共交通機関をご利用の上お越しください。
-公共交通機関をご利用の方-
- ・地下鉄東西線「二条駅」周辺より徒歩圏内
- ・JR「二条駅」周辺より徒歩圏内
- ・バス等をご利用の場合は「立命館大学 朱雀キャンパス」周辺停留所をご利用ください
詳細なアクセスは、立命館大学 朱雀キャンパスの案内に従ってご来場ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/suzaku/

