HISTORICA XR 2022年1月30日開催!
今年のテーマは「NFT」

「HISTORICA XR」は古都、京都で世界で唯一の歴史をテーマにした映画祭「京都ヒストリカ国際映画祭」とのIT連動企画として毎年開催しております。
今年は、芸術領域としてXRの将来を想定した際に非常に重要となるNFTとXRテクノロジーをテーマとしたカンファレンスを開催いたします。
Non-Fungible Token(NFT)はデジタルアセットのオリジナリティ、すなわちバーチャル・レアリティ(Virtual Rarity)を担保出来る革新的な技術として2021年初頭からとりわけ脚光をあびるようになりました。その中でも特に注目されているのが、「作り手への還元の可能性」です。
では、実際にNFTとはXRコミュニティにとって、デジタルクリエイターにとって、なにをもたらすのでしょうか?
本カンファレンスは、NFTやデジタルレアリティの最前線で活躍するXRプラットフォームデザイナーとXRクリエイターの双方をゲストに招き、本テーマについて探求していきます。

さらに映像制作の可能性を広げるであろう技術や、京都でも始まっているヴァーチャルプロダクションプロジェクトの取り組みについてお話し頂く特別セミナーもご用意いたしました。

是非この機会に興味のある分野を是非ご聴講いただき、進化し続けるXR分野を感じてみてください。

開催概要

開催名称HISTORICA XR
開催日時2022年1月30日 13:00〜17:30
※オフライン会場は10分前より受付開始となります。
オフライン会場京都文化博物館 本館6F
オンライン会場Youtube配信予定
定員(オフライン) 40名 ※オフライン会場は定員に達しましたので締め切らせて頂きました。
定員(オンライン) 無し ※申込み締切日時は1月27日(木)12:00までとなります。
参加費無料
主  催京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会、ITコンソーシアム京都(クロスメディア部会)、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)、立命館大学映像学部中村研究室、
京都クロスメディア推進戦略拠点(KCROP)、京都府、公益財団法人京都産業21、京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト推進協議会

セミナースケジュール

HISTORICA XR 2022テーマ

「NFTとバーチャル・レアリティからみるXRクリエイターの可能性 」

HISTORICA KYOTO特別映像セミナー

「インカメラVFXがもたらす新たな映像制作の可能性」

【時間】13:05~14:05

【講演概要】
世界の映像制作の世界で注目されているインカメラVFX。この新しい映像制作手法は今最も注目されていると言っても過言ではありません。「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ「マンダロリアン」や2021年アカデミー賞で話題の映画「Mank/マンク」や「アイリッシュマン」が有名な話ですが、日本でもいよいよ2021年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」などでインカメラVFXでの制作が始まりました。この講演では、そのインカメラVFXがもたらす映像制作の可能性について登壇者の経験とともに語って頂きます。
またセミナー冒頭にて京都府、京都企業が取り組む「時代劇まるっとデジタル大作戦」の紹介をいたします。

【登壇者】
結城 崇史 氏 株式会社スローネ代表 VFXプロデューサー
高橋 剣 氏  まるデジプロジェクト

HISTORICA XR NFTセミナー①

「NFTがもたらすメタバースの変革、そしてDAO」

【時間】14:15~14:55

【講演概要】
昨今メディアにも取り上げられるNFTとはいったい何であるのか、そしてメタバースやWeb3.0といったカルチャーとどのように接続するのだろうか。
2018年よりNFTとメタバースに取り組み数々のNFTを発行してきた経験をもとに、NFTとメタバースの現状と今後起きる変革についてセッション致します。

【登壇者】
福永 尚爾 氏 BeyondConcept,Inc CEO


NFTパネルディスカッション①

「NFTプラットフォームアーキテクトとXRエヴァンジェリスト徹底討論!~NFT、バーチャル・レアリティは何をもたらす? ~」

【時間】15:00~15:30

【ゲスト】
福永 尚爾 氏 BeyondConcept,Inc CEO
近藤 義仁 氏(GOROman) エクシヴィ  代表取締役

【モデレータ】
村上 雅彦 氏 Skeleton Crew Studio CEO

HISTORICA XR NFT セミナー②

「NFTとバーチャル・レアリティで実現する
XRアーティストのサクセスストーリー」

【時間】15:40-16:20

【講演内容】
本講演ではパフォーマンスを鑑賞し、その後VRと出会う前までアート分野にどのように接してきたのか、VRとの出会いとその際の衝撃、そして、VRアーティスト、XRアーティストとして至るまでのオリジンについて立命館大学映像学部教授の中村彰憲に聞き手として迎え語っていただきます。
ディスカッションではアート×NFTに焦点を当ててクリエイターとプラットフォーマー視点からお話をお聞きします。

【登壇者】
せきぐち あいみ 氏 VRアーティスト(クリーク・アンド・リバー社所属)
中村 彰憲 氏 立命館大学ゲーム研究センター センター長 


NFTパネルディスカッション②

「XRアーティストがNFTを生かして才能を世界で開花させるための処方箋」

【時間】16:25-17:05

【ゲスト】
せきぐち あいみ 氏 VRアーティスト(クリーク・アンド・リバー社所属)
福永 尚爾 氏 BeyondConcept,Inc CEO
近藤 義仁 氏 (GOROman) エクシヴィ代表取締役CEO

【モデレータ】
中村 彰憲 氏 立命館大学ゲーム研究センター センター長

クロージング

細井 浩一 氏 ITコンソーシアム京都クロスメディア部会長

ゲストプロフィール

結城 崇史 氏
株式会社スローネ代表
VFXプロデューサー


大学卒業後、レコード会社に就職。ロス・アンゼルス駐在時にCGに出会い映像業界へ。現在はプロデューサー/VFXプロデューサーとして映画・テレビ・CMなどの映像制作に携わる。また、InterBeeアジアコンテンツフォーラムディレクターを務め、今年9月より日本映画大学にて教壇に立つ。著書に「プロジェクト魂」〜本気で仕事に打ち込む幸せ〜(WAVE出版)。現在2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」<1月9日(日)放送開始>を撮影中。

福永 尚爾 氏
BeyondConcept,Inc CEO


モバイルゲーム会社グラニ CTO、VPoEを歴任。 数百万人規模のモバイルゲームを複数排出。 同社事業売却後、NFTとメタバースの可能性を感じ NFTネイティブなメタバース Conataを開発、運営を行う。 メタバース上で実施された国内最大規模のNFTアートの祭典 CryptoArtFesの主催者でもあり アートや音楽などのカルチャーにも造詣がある。

せきぐち あいみ 氏
VRアーティスト
(クリーク・アンド・リバー社所属)


クリーク·アンド·リバー社所属。滋慶学園COMグループ、VR教育顧問。Withingsアンバサダー。福島県南相馬市「みなみそうま 未来えがき大使」。 VRアーティストとして多種多様なアート作品を制作しながら、国内にとどまらず、海外(アメリカ、ドイツ、フランス、ロシア、UAE、タイ、マレーシア、シンガポールetc)でもVRパフォーマンスを披露して活動している。 2017年、世界初のVR個展を目標額の3倍強をクラウドファンディングで集め実施。 2021年3月には、NFTオークションにて約1300万円の値を付け、落札された。

近藤 義仁 氏(GOROman)
株式会社エクシヴィ代表取締役社長
VRエヴァンジェリスト


2010年株式会社エクシヴィを立ち上げ。2012年コンシューマー向けVRの先駆けOculus Rift に出会い、 自らVRコンテンツの開発と普及活動をはじめる。並行して2014年〜2016年Oculus Japan Teamを立ち上げ、 Oculus VR社の親会社であるFacebook Japan株式会社で国内のVRの普及に務め、パートナーサポート、講演活動を行う。 個人でも”GOROman”としてVRの開発と普及活動を広く行い、 日本のVRムーブメントの先駆者として、VRシーンに大きな影響力を持つキーパーソンの1人。

代表作は 『Mikulus』『MikuMikuAkushu』『初音ミク VR Special LIVE -ALIVE-』 『DMM GAMES VR × 刀剣乱舞ONLINE 三日月宗近Ver.』など多数。

著書「ミライをつくろう! VRで紡ぐバーチャル創世記」(翔泳社)

村上 雅彦 氏
株式会社Skeleton Crew Studio
代表取締役/
一般社団法人日本インディペンデント・
ゲーム協会 理事


2001年に渡米。サンフランシスコの美術大学を卒業後、ゲーム業界へ。  2009年に帰国し、京都のゲーム会社に就職。2016年に独立し「株式会社Skeleton Crew Studio」を設立。 ゲーム開発を核に、VR/AR、バーチャルイベントシステム、NFT、などの様々な分野で新しい挑戦を展開中。

中村 彰憲 氏
立命館大学ゲーム研究センター
センター長


立命館大学映像学部教授、立命館大学ゲーム研究センターセンター長。 主な著作に『中国ゲーム産業史』『中国ゲームビジネス徹底研究』『グローバルゲームビジネス徹底研究』『テンセントVS. Facebook世界SNS市場最新レポート』。

会場アクセス

会場:京都文化博物館 本館6F

※近隣に駐車場はございませんので、公共交通機関をお使いの上お越し頂きますようお願いいたします。

-公共交通機関をご利用の方-
・地下鉄「烏丸御池駅」下車【5】番出口から三条通りを東へ徒歩3分  駅周辺図
・阪急「烏丸駅」下車【16】番出口から高倉通りを北へ徒歩7分  駅周辺図
・京阪「三条駅」下車【6】番出口から三条通りを西へ徒歩15分  駅周辺図
・JR・近鉄「京都駅」から地下鉄へ
・市バス「堺町御池」下車、徒歩2分




感染対策について

本イベントの感染対策については
同施設内で開催される京都ヒストリカ国際映画祭のページをご確認ください。
https://historica-kyoto.com/join/

問い合わせ先



京都クロスメディア推進戦略拠点
e-mail:kyoto-xr@crossmedia.kyoto





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